家族とのLINEで何度も繰り返す「今日のご飯、どうする?」を、短いやり取りで決められるLINEスタンプを作りました。
ご飯を作る人から相談する「作る人編」と、帰宅する人が希望を伝える「帰る人編」の2種類です。このページでは、合計80個の内容と使い方、審査で一度リジェクトされた経験をまとめて紹介します。


「今日のご飯どうする?」シリーズについて
夕食を考える側と、帰宅しながら希望を伝える側では、必要な言葉が少し違います。そこで同じ献立を扱いながら、立場に合わせて言葉を変えた2商品にしました。
- 販売中の商品:2種類
- 合計スタンプ数:80個
- 主な用途:夕食の相談、献立の提案、食事の要否、帰宅連絡、外食・宅配の相談
- 使いやすい相手:家族、夫婦、同居している人
- 販売状況:どちらも販売中
作ったきっかけは家族で使うため
このシリーズを作ったきっかけは、家族で実際に使うためです。「今日のご飯は何?」「何が食べたい?」「ご飯いる?」といった確認は、日によって内容が変わっても、会話の形はよく似ています。
そこで、ご飯を作る人が献立を相談するスタンプと、帰る人が希望や帰宅状況を返すスタンプを対にしました。2種類を家族で使い分ければ、夕食の相談を文字入力だけに頼らず進められます。
今日のご飯どうする? 作る人編
ご飯を作る人から「今日何食べたい?」「ご飯いる?」「何時ごろ帰る?」と確認したり、「今日はカレー!」「今日は寿司!」と献立を知らせたりできる40種類です。
代表的なスタンプ




相談・連絡に使う言葉
- 今日何食べたい?
- 今日は外食!
- 今日は軽めでいい?
- 今日のご飯は無し!
- 今日は宅配!
- ご飯いる?
- 何時ごろ帰る?
- もう作ってるよ!
献立を考えている時の言葉
- 和食考え中
- 洋食考え中
- 中華考え中
- 麺類考え中
- 丼物考え中
- 鍋物考え中
- 外食考え中
- 考え中…
決まった献立を知らせる言葉
- 今日は焼き魚!
- 今日は生姜焼き!
- 今日はとんかつ!
- 今日は唐揚げ!
- 今日はおでん!
- 今日はハンバーグ!
- 今日はカレー!
- 今日はオムライス!
- 今日はパスタ!
- 今日はグラタン!
- 今日は餃子!
- 今日はチャーハン!
- 今日はラーメン!
- 今日はうどん!
- 今日はそば!
- 今日は焼きそば!
- 今日は親子丼!
- 今日は牛丼!
- 今日は鍋!
- 今日はすき焼き!
- 今日はしゃぶしゃぶ!
- 今日は焼肉!
- 今日は寿司!
- 今日はお好み焼き!
今日のご飯どうする? 帰る人編
帰宅する人から「今日のご飯何?」「ご飯いるよ!」「もうすぐ帰る!」と連絡したり、「カレーがいい!」「なんでもいい!」と希望を返したりできる40種類です。
代表的なスタンプ




希望・帰宅連絡に使う言葉
- 今日のご飯何?
- 今日は外食がいい!
- 今日は軽めがいい!
- 今日のご飯いらない!
- 今日は宅配がいい!
- ご飯いるよ!
- もうすぐ帰る!
- 遅くなる!
食べたい物の方向を伝える言葉
- 和食がいい!
- 洋食がいい!
- 中華がいい!
- 麺類がいい!
- 丼物がいい!
- 鍋物がいい!
- 外食がいい!
- なんでもいい!
具体的な献立を希望する言葉
- 焼き魚がいい!
- 生姜焼きがいい!
- とんかつがいい!
- 唐揚げがいい!
- おでんがいい!
- ハンバーグがいい!
- カレーがいい!
- オムライスがいい!
- パスタがいい!
- グラタンがいい!
- 餃子がいい!
- チャーハンがいい!
- ラーメンがいい!
- うどんがいい!
- そばがいい!
- 焼きそばがいい!
- 親子丼がいい!
- 牛丼がいい!
- 鍋がいい!
- すき焼きがいい!
- しゃぶしゃぶがいい!
- 焼肉がいい!
- 寿司がいい!
- お好み焼きがいい!
2種類を組み合わせて使えます
- 作る人「今日何食べたい?」→ 帰る人「カレーがいい!」
- 作る人「ご飯いる?」→ 帰る人「ご飯いるよ!」
- 作る人「何時ごろ帰る?」→ 帰る人「もうすぐ帰る!」
- 作る人「今日はカレー!」→ 帰る人が献立を確認
- 帰る人「今日は外食がいい!」→ 家族で外食を相談
2商品とも一度リジェクトされました
「作る人編」と「帰る人編」は、どちらも最初の申請で一度リジェクトされました。案内された理由は、世界の異なる文化・習慣を考慮して、販売する国や地域を限定する必要があったためです。
スタンプ画像や言葉そのものを変更したのではなく、販売エリアで「販売可能な一部のエリア」を選び直して再申請しました。その後は2商品とも承認され、現在は販売中です。
同じ内容でも、販売する国や地域によって文化や習慣に関する確認が必要になることを、この申請で学びました。
制作時に工夫したところ
- 作る人と帰る人の役割が一目で分かるよう、人物と文末を変えました。
- 同じ料理を2商品で共通させ、相談する側と答える側で組み合わせやすくしました。
- 料理名が小さなトーク画面でも読めるよう、太い文字と白フチを使いました。
- 外食、宅配、軽め、食事なしなど、料理名以外の選択肢も収録しました。
- 和食、洋食、中華、麺類、丼物、鍋物など、まだ献立が決まっていない段階でも使える言葉を用意しました。
LINE STOREで購入できます
2商品の全80個と販売情報は、それぞれのLINE STOREで確認できます。